新型コロナワクチンのご案内

コロナワクチン接種概要

当院は、ファイザー社製ワクチンを用いて、個別接種を行っています。

  • 原則、接種を受ける日までに12歳の誕生日を迎えている方
  • 接種券到着前のご予約に関しては、お電話にてご相談下さい。

1回目の接種から、3週間以上の間隔を空けて、2回目接種を行います。

月曜日ー土曜日(木、土曜日は午前のみ)
9:00-11:00 12-24人
17:00-18:00 12人

①当院ホームページよりネット予約。

②ワクチン供給不足により、
新型コロナワクチンの電話での新規予約は、現在お受け出来ません。
コロナワクチン接種2回目のみのご希望の方は、お電話(052-838-8370)にてご相談下さい。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご理解の程を宜しくお願い致します。

①ワクチン接種券
②記載済み、予診票
③健康保険証
④処方などがある方は、お薬手帳をお持ち下さい。

2020年10月1日からインフルエンザワクチンとほかの種類のワクチンの接種間隔について制限がなくなります。
乳幼児の定期接種との間隔が短くても接種可能です。参考文献1)
新型コロナウイルスワクチンとの間隔は2週間以上あけてください(参考資料2)

生後6か月以上で12歳まで(13歳未満)では2回ずつ接種します。
10月ごろに1回目を接種し、およそ2~4週間(できれば4週間)あけて2回目を接種します。13歳以上は通常1回接種です。

参考資料:

参1) ワクチンの接種間隔に関する規定を改正することに伴う対応について
注射生ワクチンどうしを接種する場合は27日以上あける制限は維持しつつ、
他のワクチンの組み合わせについては制限を設けないこととする。
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/000590880.pdf

参2)新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。
原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、
4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
厚生労働省 新型コロナワクチン Q&A
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0037.html